2026年08月10日
子宮がんは20歳代、乳がんは30歳代から、発症する人が増えていきます。がんは多くの場合、最初は無症状のため、自分では気づかない間に悪化してしまうことがあります。
忙しくても、症状が無くても、ぜひ少しの時間を見つけて、がん検診を受けましょう!
令和8年度の集団検診は、現在申込受付中です。
対象の人には検診のご案内を4月末に送付しています。集団検診をご希望の場合は、ご案内の中にある青色の受診券をお手元にご用意の上、下記のURLから申し込みをお願いします。集団検診では、検診を受ける間、お子様のお預かりも可能です(要電話予約)。
【乳がん検診(超音波):30歳代偶数年齢の方】
乳房にゼリーを塗り、超音波をあてて乳房の断面を画像として映し出す検査です。
妊娠中・授乳中の人でも安心して受けられます。検査の痛みはありません。
集団検診のみ実施しております。
※30歳代奇数年齢で、昨年度受診できなかった方も、希望制で受診可能です。受診券をお送りしますので、健康づくり課までご連絡ください。
【乳がん検診(マンモグラフィ):40歳以上前年度未受診者】
乳房を透明なプラスチックの板ではさみ、平らにしてレントゲン撮影をします。
妊娠中の人は受診できません。授乳中でも受けられます(集団検診では検査直前に授乳・搾乳が必要です)。
【子宮頸がん検診:20歳以上前年度未受診者】
柔らかいヘラやブラシのようなもので子宮頸部の細胞を採取し、異常がないか調べます。
痛みはほとんどありません。
妊娠中の方は、妊婦健診で受けてください。産後は悪露がある期間は受診できません。
※URLにアクセスすると、別途通信料が発生します
◎集団検診Web予約について
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