八千代市予防接種情報提供サービス

平成29年・37週~梅毒~

今週の注目疾患   平成29年・37週(9月11日~9月17日)

【梅毒】
2017 年第 37 週に県内医療機関から 3 例の梅毒の届出があり、2017 年の梅毒の累計は、96 例となった。
全国の梅毒の届出は 2010 年以降増加傾向が継続しており、千葉県においては 2006 年以降から増減を繰り返しながら増加傾向にあったが、2016 年は前年比 60 例増と大きく増加した。
2017 年第 37 週時点での届出数 96 例は、昨年同時期(89 例)を上回り、より一層の梅毒対策が必要である。
性別では男女ともに届出数の増加が見られてきたが、2017 年は男性患者の届出に占める割合が高く、第 37 週時点の届出は 65 例(昨年同時期 54 例)となっている。
一方、女性は昨年同時期と比較するとわずかに減少し第 37 週時点の届出は 31 例(昨年同時期 35 例)である。


【千葉県感染症情報センターより参照】
(平成29年9月22日更新)
≪戻る